サブスク、年間でいくら払ってる? 見直し計算
契約中の定額サービスを並べて、1年・10年の合計と「1回使うといくらか」を出すのだ。あまり使っていないものに「やめる候補」のチェックを入れると、1年でいくら浮くかもわかるのだ。
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A. 契約中のサブスクを入れる
B. 月払いと年払い、どちらが安い?
※計算結果は目安です。
計算のしかた
サブスクは1つ1つの金額が小さいので、合計すると思ったより大きくなりがちです。年払いのサービスは12で割って月額にそろえてから合計しています。
「1回あたりの料金」は、使った回数で月額を割ったものです。同じ内容を都度払い(1回ごとの購入やレンタル)にした場合の料金と比べると、続けるかやめるかを決めやすくなります。
年払いは、月払いより割安な料金が設定されていることがありますが、途中でやめても残りの期間分が戻らないことがあります。Bで差額を確認し、1年間使い続けるかどうかとあわせて判断しましょう。
国民生活センターの注意点
国民生活センターは、サブスクの請求トラブルについて注意を呼びかけています。主なアドバイスは次のとおりです(2021年10月7日公表)。
- 「無料体験」「無料トライアル」の広告をきっかけに申し込むときは、契約条件をよく確認する。
- 申し込む前に、契約の相手の事業者名・サービス内容・解約方法を確認し、登録情報を忘れないようにする。
- 解約するときは、事業者の公式ホームページなどで手続き方法を確認する。
- 使っていないサブスクの支払いがないか、クレジットカードなどの明細を毎月確認する。
同センターは、アプリを削除(アンインストール)しただけでは解約にならないことにも注意を呼びかけています。困ったときは、消費者ホットライン「188」で最寄りの消費生活センターなどに相談できます。
計算例
月額にそろえると 1,490+980+約492+550 = 月約3,512円、年42,140円(17,880+11,760+5,900+6,600)、10年で421,400円。月1回しか使っていない月550円のサービスをやめると、年6,600円の節約です。
月払いを1年続けると 600円×12 = 7,200円。年払いとの差は1,300円(約18.1%安い)。ただし、途中でやめる可能性が高いなら月払いのほうが損をしにくくなります。
よくある質問
契約中のサブスクを全部洗い出す方法は?
クレジットカードやスマホ料金の明細(キャリア決済)を数か月分さかのぼり、毎月・毎年同じ金額が引き落とされているものを探します。iPhone・Androidの設定画面にある「サブスクリプション」の一覧も確認しましょう。
1回あたりいくらなら「続けてよい」?
決まった基準はありません。同じものを都度払いで利用した場合の料金や、ほかのサービスと比べて判断します。「1回あたりの料金」が高いのに、ほとんど使っていないものが見直しの候補です。
- 料金が今後も変わらないと仮定しています。値上げや割引キャンペーンの終了は含みません。
- 年払いの料金は12で割って月額にしています。
- 税込の料金を入れてください。
この計算結果は、入力した数字と上の前提にもとづく目安です。解約の方法や返金の有無は、各サービスの規約でご確認ください。
このページは AI(Claude)を使って作成し、出典の公表内容で確認しています。最終確認日:2026年10月21日。