スマホを乗り換えると、1年・2年でいくら変わる?
今の月額と乗り換え先の月額、乗り換えにかかる費用を入れると、合計の差と「何か月目で元が取れるか」を計算するのだ。料金プランの名前や金額は、各社の公式サイトで確認して入れてほしいのだ。
※計算結果は目安です。
計算のしかた
乗り換えの費用(事務手数料・転出手数料・解約金・新しい端末代)は最初に1回だけかかります。毎月の差額でこの費用を取り戻せるのが「元が取れる月」です。
乗り換えの前に確認したいこと(総務省の案内より)
- 転出手数料:今の電話番号のまま乗り換える(MNP)場合、Webでの申し込みは無料です。電話や店舗では1,100円以下の手数料がかかる場合があります。
- 契約事務手数料・SIMカード代:乗り換え先で概ね3,300円前後かかる場合があります。
- SIMロック:2021年10月以降に発売されたスマートフォンは、原則としてSIMロックが禁止になっています。それより前に買った端末は、SIMロック解除の手続きが必要な場合があります(Webは無料、電話・店舗は3,300円かかることが多い)。
- 端末が使えるか:今の端末を使い続けるには、SIMロックがかかっていないことと、乗り換え先で使える端末であることが必要です。
計算例
2年(24か月)で 今168,000円 / 乗り換え 2,500円×24+3,300円 = 63,300円 → 104,700円安くなります。1年なら84,000円と33,300円で50,700円の差。月4,500円の差で3,300円を取り戻すので、1か月目で元が取れます。
1人あたり 2年で 今120,000円 / 乗り換え 3,000円×24+33,300円 = 105,300円 → 14,700円の差。2人で29,400円安くなります。月2,000円の差で33,300円を取り戻すには17か月目までかかり、1年(12か月)だけなら乗り換えたほうが1人9,300円高くなります。
よくある質問
今の端末の分割払いが残っている場合は?
乗り換えても残りの分割払いは続くことが多いため、どちらを選んでも払う金額として、この比較には入れていません。一括で精算が必要な場合は、「解約金」の欄に足して計算してください。
キャンペーンのポイント還元は入れられる?
確実にもらえる分だけ、「新しく買う端末の代金」や「契約事務手数料」から差し引いて入れてください(0円より下にはできません)。還元の条件や上限は、各社の公式サイトで確認しましょう。
- 月額は期間中ずっと同じと仮定しています。割引が途中で終わるプランは、平均の月額を入れてください。
- 通話料やデータの追加購入など、使い方で変わる料金は月額に含めて入れてください。
- 家族の人数は、全員が同じ条件で乗り換える場合の単純な掛け算です。
- 総務省「携帯電話ポータルサイト」乗換えにかかる費用(転出手数料・契約事務手数料・SIMロック解除手数料・解約金)
- 総務省「携帯電話ポータルサイト」疑問解決(SIMロック)(2021年10月以降に発売された端末はSIMロック原則禁止)
この計算結果は、入力した数字と上の前提にもとづく目安です。料金・手数料・解約金の最新の金額は、各携帯電話会社の公式サイトでご確認ください。
このページは AI(Claude)を使って作成し、出典の公表内容で確認しています。最終確認日:2026年10月21日。